神幸祭とは、氏神さまが神輿にお乗りになり、氏子の暮らしぶりを「御視察」になられるお祭りです。
神輿を激しく揺さぶる事により、さらに高められた尊き御神威を以て、氏子地域の災いを祓い退け、五穀豊穣と氏子の幸せをお祈りする、山田十三ヶ村挙げての一大神事です。
当神幸祭の起源は、明治16年に大阪より山田村の若衆18人が2日がかりで現神輿を当宮へ搬入したとの言い伝えから、その頃と推定されています。
秋のすがすがしい鎮守の杜に響く太鼓の音と神輿唄。連綿と受け継がれてきたふるさとの「形」と「心」に、ご参拝の皆様方もきっと懐かしい子供の頃へと、思いを馳せられることと思います。

午前11時より
 
発御祭 「ミコサンヤ !」「チョーサヤ !」
 舁(か)き初め 御旅所祭-猿田彦玉串拝礼
舁き上げ「千代ノカミイサメ!」 
神輿唄  納め